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リアルとリアリティ

 月探査機かぐやが世界で初めてハイビジョン撮影した月面での地球の出の映像をテレビでやっていた…って思ったら、どうやらシミュレーション映像の様である。それにしても随分ちゃちなCGだ。まるで20年前のレベルである。

 …なんて思ってたら実写だった!全然リアルじゃねー(ToT)!!

 空気が無いってのは理屈では分かっているのだが、感覚的な違和感は予想以上である。従来は不鮮明な映像が空気遠近感の様な錯覚を生み出していたのだと改めて実感。

 もし今宇宙ロケで映画撮ったとしても、すげー予算掛けたのにその映像は使えず、特撮で取り直すなんて事にマジでなりそうな気がしたのだった・・・(^ ^;)

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コメント

キレイすぎてCGみたいでしたよね~。居ながらにして月にいるような、ハイビジョン。長生きしてよかったと思いますわ。(まだまだ折り返しですが!)

投稿: fuuuuuh | 2007.11.29 23:04

 そう言えば911の時、ビルに突っ込む旅客機の映像が安い特撮にしか見えなかったんですよね。作られた映像の方がリアルに見えるってのは、我々の知識が自分で思っている程真実では無い事の象徴と言えるかも知れません。当然これは映像に限らない訳で、自分ももっと謙虚になるよう肝に銘じねばと思いましたです。

投稿: うぃんすろう | 2007.12.03 01:06

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