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2007年1月

何か良い事?

 ちーと遅い夏休みが取れた(わーい!(T▽T))。丁度海外の格安チケットが目白押しの時期でもあるし、南の島へでも行って強引に夏休みにしようかとも考えたのだが、パスポートが切れているのを見たら面倒臭くなりやめた。(←病人…てか年?(-o-;))で、急遽古都京都への旅を企画し、今は新幹線車中である。
 で、話は唐突に溯るが!(←大河ドラマ風)

 旅行が近くなると色々と準備をしたい訳だが、そんな時に限って何故かイレギュラーな仕事が入って中々早く帰れない物である。一昨日の晩も夕方に急な仕事が入って会社を出たのは夜10時過ぎ。路面が濡れてるのを見て「雨をやり過ごせたのはラッキーかな」と、切れ切れの雲が残る夜空を見上げながら歩いていると、青い輪郭を纏った白い光球がゆっくりと雲の合間を横切って行った。

「おっ!流れ星。」

久しぶりに見た流星は大きくて色も美しく、しかもゆっくり流れると言う珍しい物だった。

 こう見えても私は一晩に数千個の流星を観た経験を持つ男である(←結構自慢。詳しくは本サイトの『獅子座流星群2001』を参照)。その私が見てもこの流星は『上』である。別の言い方をするなら『竹』である。更に別の言い方をするなら…今日はこの辺にしておこう…

 「遅くなったけどちょっと良い事有ったなー」と思いながら電車に揺られ、地元駅に着き住宅街の道を歩きながらふと空を見上げると、そこを大きなオレンジ色の光球が横切っていた。

「おぉ、また!」

と思った瞬間、光球は二つに分かれて追掛けっこをする様に夜空に溶け込み消えて行った。まるで美しい花火の様な余韻を残すその光景に私はしばし立ち止まって流星が溶け込んで行った夜空を見つめ続けた。

 一晩に数千個の…(以下略)から言うと、オレンジ色の流星は割と珍しい。しかも分裂するとなるとこれは『上の上』、特上一歩手前と言って良いだろう。

 ちなみに私的に『特上』と考えるのは、『途中で色が変化するもの』、『途中で方向を変える物』、『煙の様な痕を残す物』辺りだろうか。いづれもこの世の物とは思えない幻想的な光景である。

 とは言えこの晩に観た二つ(割れて三つ)の流星も普段は滅多に見られない物である。もしかしたらこの旅に良い事有るかもとちょっと期待(*^_^*)(あっ、願掛けてねーか…( ̄○ ̄;))

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簡単過ぎるのでは?

 連休中に都内を車で走っていた時の事。ふと隣の車線を並走する車を見ると運転手が片手でケータイをピコピコやりながら運転していた。並走していた時間は約15分だったが、その間ずっとケータイの画面を見っぱなしで、、飲酒運転もそうだが罰則が出来てもこう言う輩は居なくならないものである。追突される方はたまった物では無い。

 こうした問題を考える時何時も思うのが、「車の運転を簡単にし過ぎてるんじゃ無いのか」と言う事である。はっきり言ってマニュアル車だったら片手でシフトノブを操作しなければいけないのでケータイなどいじっていられないのである。

 老人がスーパーの駐車場で車を暴走させて自分の妻を轢き、更にその体に乗り上げ引き摺りながら暴走を続け多くの死傷者を出した惨事が有ったが、この時運転手はアクセルとブレーキを間違えて、車を止めるつもりで必死でアクセルを踏み続けていたそうである。これもマニュアル車だったら基本的にはブレーキと一緒にクラッチを踏むので、間違えてアクセルを踏み続けても車の動力は切れており暴走を続ける事は無い。急ブレーキの際はクラッチを踏まない事も有るが、その場合でもギアが自動でシフトアップしないので少なくとも暴走の速度は上がらなかっただろうし、何かにぶつかればエンストして止まったかも知れない。

 兵器などの場合、原理的にはボタン一つで発射できる物でも事故や安易な発射を防ぐ為に何重もの手順を踏むように設計されている。危険な物は大抵そうである。車だって操作を誤れば非常に危険な物なのに、片手片足のワン・アクションで操れてしまうのは、商売優先で安易に便利さを追い求めている様に思えてならない。

 オートマになる事で手足に多少の障害が有る人でも運転出来るとか危険な場所でエンストをしなくなったとか良い面も有るのだが、それは生かしながらも健常の運転手用には例えばヨーロッパに有るセミ・マニュアルの様な機構を取り入れて、敢えて運転手が操作に専念しなければならない仕組みを作る事も必要だと思うのだがどうだろうか。

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年明けの風景2

 仕事始めからトラブルで残業してしまい、職場の戸締まりをして会社を出ると、普段は人通りが多く高層ビルが建ち並ぶ駅までの道のりで、今日は全く人と擦違う事が無かった…

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年明けの風景

 今朝は座席が開いていた…って、こればっかりでなんですが(^_^;)。一応混雑してるかどうかが基準では有る様です。

 ちなみに今日は座れました。折り畳みシートに座れたのは始めてかも。

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