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ニッポンのモノ作り

 先日デジタルカメラを買った。早速使おうとバッテリを充電機に掛けた。充電機の赤いランプが点もり、取説によると約70分で充電が終わりランプが緑に変わるとの事だが…ランプが消えて真っ暗になってしまった。カメラにセットしてみたが全く動かない。何度試しても同じで、結局全く使えぬまま初期不良交換となった。

 実は年末に買ったパソコンも電源が入らないと言うこれまた致命的初期不良で交換している。その暫く前に買ったファックス付き電話もスイッチの誤動作で初期不良交換している。更にその前に買ったビデオデッキもそのまた前に買ったDVDレコーダーも初期不良交換している。結局ここ数年で買った電化製品の殆ど全てが初期不良交換しているのである。

 パソコンはアメリカブランドなので仕方ないかも知れないが(?)、その他はいずれも日本の大手メーカー製である。かつて圧倒的な品質の高さと信頼性を誇った日本製品の変質を実感せずにはいられない。メードインは関係無い。何処で作ろうが品質を保証するのがブランドを掲げるメーカーの責任である。

 …てな事をUPしようとしていたら何とこのBlogまでおかしくなっているでは無いか!何とかしてよ…(涙)

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コメント

あらら。。
それはまた不運な事で・・・。( ^^;
それだけ続くのは逆にツイテルと言えない事もない。かも・・。(笑)
引越しする時に電化製品を一気に買うので
壊れる時も一気で、エアコン、冷蔵庫、ビデオ、
そして最近はパソコン、テレビと続いたりはしてますが
買い換えた物はとりあえず順調に動いてます。

唐招提寺の仏像達は製作後1200年たっても
それだけの年月が過ぎてるとは思えないくらいに
綺麗に存在しているのに、最近のモノ作りはどうなってるんでしょうねぇ。
やはり大量生産できるようになったからなんでしょうね。
便利にはなったんですが作る側の執着はなくなっちゃてるんだろうな。
もちろん買う側もですが。(-_-;)

投稿: せら | 2005.03.05 22:03

 品質を上げるとコストも上がりますから、不良を絶対出すまいと思うか、出たら交換すれば良いじゃんと思うかの問題で、従来の日本のもの作りは徹底的に前者を追求していたのですが、新興国はもう少しゆるい所を狙って来たんですな。

 日本の消費者は不良の発生を徹底的に許さない所が有りますが、外国の消費者は多少は許すから安くしてよと思う人の方が多い様で、日本のメーカーも最近考え方を変えざるを得なくなったと言う様な話を聞きました。

 いや、その事と本当に関係有るかは分かりませんけどね(^^;)

 まぁ、昔より情報も交通も便利になって、交換するのもそんなに面倒じゃ無いので安くなるならそれも有りかと思うのですが・・・でもそれもたまにならって事ですから流石にこう続くとねー(涙)!!

投稿: うぃんすろう | 2005.03.06 02:48

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