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2005年3月

ダ・ヴィンチの暗号

 『ダ・ヴィンチ・コード』と言う小説が話題になっている。

「西洋史二千年をくつがえす驚愕の新事実」

てなキャッチフレーズで、物語の中で語られる歴史的解釈や新事実とされる事柄が欧米で結構な物議をかもし出していると言う物だ。特に問題とされているのがキリストに子供が居たとする部分だそうで、先日カトリックの枢機卿がわざわざ「事実無根の恥ずべき本」等と批判の声明を出した程のスキャンダルになっている様だが・・・・・・正直個人的には「だから何?」って感じです。

 だって「二千年の歴史をくつがえす」って言うと凄い事の様だけど、要するに聖書の記述に嘘が有ったって事でしょ?聖書って歴史かよ!?あんな物が史実だなんて思うのは、世界中にハイテク大量殺戮兵器をばらまく一方で自国の小学校では

「人間や動物は神様がその姿で造った物で、単細胞から進化したのでは無い」

等と教える科学の使い方を完全に間違った野蛮国家の文化的未開人どもと言った一部の方々じゃないんですか?
こちとら爛熟した文明人なもんで、宗教の教典なんて物は宗教団体にとって都合良く作られた『宣伝』だと最初から思ってますんでね。えぇ。

 大体キリストが結婚していようが子供が居ようがキリストの教えの本質には影響無い筈。影響が有るのはキリストや神を利用して築き上げて来た教会の巨大な権威維持の体制だけだと思うがどうだろうか?

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謎のトラック

 或る時荷台のコンテナいっぱいに巨大な極太明朝体で『デビルマン』と書かれたトラックが走っているのを見た。思わず振り返り走り去って行くトラックを良く見ると、最後の『ン』と『ビ』の濁点が無い…。そう、それは『マルヒデ』と言う会社のトラックだったのである。車体の前から後ろへ向かって文字が書かれているので右から見ると『デヒルマ』となっていたのである…

 …まぁ、それだけなんですが……ついでなんで最近気になった他のトラックの話をしてみましょうか(笑)。

 まず獣神サンダーライガーが腕組みをして「引越しもプロレス!」と言ってるでかい写真が目を引く『プロレス引越しセンター』のトラックがある。

 どう言う会社か全く知らないのだが、まさか新日プロレスが稼ぎの少ない若手に引越し屋をさせているのだろうか?覆面してたり上半身裸だったりのカラフルなタイツ姿のマッチョ達が大挙して荷物を運んでくれるのかと思うと個人的には見たいような見たくないような…(←無い無い!!(^^;))。まぁ、荷物運びには間違い無く頼りになりそうだがな。

 もう一つちょっと驚いたのは、これも極太明朝体で『××臓器』と言う会社名が書かれたトラックだ。

 どうやらホルモン系を扱う精肉業者らしいのだが、業界では普通の言い方なのかも知れんが『臓器』と書かれてるとどうも人間の内臓を連想していろいろ妄想してしまう…スイマセン(^_^;)。

 今回は特にどうでも良い話でしたな…

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季節の変わり目

 携帯をカメラ付きにしたんで(今更!)、テストがてら送ってみる。

 東京は高校や大学の受験日になると雪が降る事が多いのだが、私大受験日だった一昨日も降った。でもその一方で梅はもう結構咲いてたりする。

 咲いてるモノ有れば滑ってるモノ有り・・・・・そんな季節と言う事ですかね・・・?

050306_123701.JPG

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直ってるね

 このブログの動作が一部おかしくなってたのですがいつの間にか直ったようです。

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節目

 移植を受けて以来、移植片対宿主病を防ぐ為にずっと服用し続けて来た免疫抑制剤を、とうとう今日の診察でやめる事になった。

 移植片対宿主病と言うのはいわゆる拒絶反応と同様の物である。拒絶反応と言うのは臓器移植の際に患者の免疫細胞が移植された臓器を異物と判断して攻撃する反応を言うが、骨髄移植の場合この免疫細胞の方が他人の物になる為、移植された臓器が患者の体を攻撃すると言う拒絶反応とは攻守入れ替わった反応になる。これを移植片対宿主病と言う。この場合異物として攻撃されるのは患者の全身になる為、様々な症状を併発して結構きつい物である。

 まだ様子見と言う事で、次の診察で状況が悪ければ再開と言う事も有るが、取り敢えず普通の身体に大きく近付いたと言う意味で大きな節目を迎えたと感じる。思えば移植から6年以上が経過し、同時期に移植を受けた他の患者の中では決して早い方ではなく、本当に待ちに待った決定で非常に感慨深い物が有る。何はともあれお世話になった方々に心から御礼を言いたいと思う。ありがとうございました。

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ニッポンのモノ作り

 先日デジタルカメラを買った。早速使おうとバッテリを充電機に掛けた。充電機の赤いランプが点もり、取説によると約70分で充電が終わりランプが緑に変わるとの事だが…ランプが消えて真っ暗になってしまった。カメラにセットしてみたが全く動かない。何度試しても同じで、結局全く使えぬまま初期不良交換となった。

 実は年末に買ったパソコンも電源が入らないと言うこれまた致命的初期不良で交換している。その暫く前に買ったファックス付き電話もスイッチの誤動作で初期不良交換している。更にその前に買ったビデオデッキもそのまた前に買ったDVDレコーダーも初期不良交換している。結局ここ数年で買った電化製品の殆ど全てが初期不良交換しているのである。

 パソコンはアメリカブランドなので仕方ないかも知れないが(?)、その他はいずれも日本の大手メーカー製である。かつて圧倒的な品質の高さと信頼性を誇った日本製品の変質を実感せずにはいられない。メードインは関係無い。何処で作ろうが品質を保証するのがブランドを掲げるメーカーの責任である。

 …てな事をUPしようとしていたら何とこのBlogまでおかしくなっているでは無いか!何とかしてよ…(涙)

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