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『報道ステーション』と言うテレビのニュース番組で、タイにおけるHIV対策の特集をやっていたのだが、その画面に次の様なテロップが表示されていた。

『タイでのエイズとの超現実的な闘い』

”超現実”すなわち”シュール・リアリスム”な闘いとは何か?エイズに対して一体どんなシュールな闘いをすると言うのか?とても想像出来ずに戸惑いながら見てみると…その取り組みとは『タブーに捕われず必要な事を躊躇せずやる』と言う物だった。つまり”超現実的”とは”極めて現実的”と言う意味だったのである。

以前友人から、ある大学の講義で”超自然現象”と言う言葉が出て来たら、それを聞いた大学生が”とっても自然な現象”と理解したと言う話を聞いて笑った事があったが、今時の若い者ならともかくテレビのニュースでこんな言葉が使われるとは…さすがにちょっと笑えん事態だと思うがどうだろうか?

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

うーむ。
最近ニュースでもよく使われてますよね。「チョー」って。
(アタシにはこう聞こえる。笑)
確かに昔はこんなに使われてなかったような気がします。
かく言うアタシもしょっちゅう使うんですけどね。(笑)
そーいや意味あんまり考えずいろんな言葉に付けちゃってますわ。
「チョー」って。結構便利。(笑)
でもよく考えると「超」ってとび抜けてとか、かけ離れてみたいな意味ですよね。
くっつける言葉によっては変な意味になるもんもあるんですね。
うーむ。

投稿: せら | 2004.07.28 02:22

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