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2004年7月

『報道ステーション』と言うテレビのニュース番組で、タイにおけるHIV対策の特集をやっていたのだが、その画面に次の様なテロップが表示されていた。

『タイでのエイズとの超現実的な闘い』

”超現実”すなわち”シュール・リアリスム”な闘いとは何か?エイズに対して一体どんなシュールな闘いをすると言うのか?とても想像出来ずに戸惑いながら見てみると…その取り組みとは『タブーに捕われず必要な事を躊躇せずやる』と言う物だった。つまり”超現実的”とは”極めて現実的”と言う意味だったのである。

以前友人から、ある大学の講義で”超自然現象”と言う言葉が出て来たら、それを聞いた大学生が”とっても自然な現象”と理解したと言う話を聞いて笑った事があったが、今時の若い者ならともかくテレビのニュースでこんな言葉が使われるとは…さすがにちょっと笑えん事態だと思うがどうだろうか?

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快眠

世の中は結構動いていたりいなかったりする今日この頃だが、個人的な日常は何の代わり映えも無い仕事の無間地獄の只中だったりする。事はもはやホームページが更新出来ない等と言った些細な問題では無く(笑…えん!!)、真剣に健康状態が維持出来るかの瀬戸際である。特に最近ヤバいと感じているのが疲れ過ぎて逆に眠れないと言う奴で、布団の中でダルさにうめきながら中々寝付けず寝返りばかり繰り返している。そのくせ風呂上がりに椅子に座ったら一瞬で寝てしまい気が付いたら朝になってたりとか、廊下を歩きながら寝てしまい玄関の土間に片足突っ込んで目が覚めたりと言った事を何度も繰り返しているのが我ながら良く分からん所だが、とにかくきちんと布団で快眠する方法を考えなければならない。椅子や歩きながらに何時間寝ても疲れは取れないどころか倍加した感じで、更に体の変な所が痛くなり寿命が百日縮んだ様な気になるのである。

と言う訳で只でさえ残り少ないかも知れない寿命を大事にする為、真剣に快眠法を考える事にしたのだった。

〈つづく〉

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